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千葉LP協 活動便り

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第37回九都県市合同防災訓練実施

 第37回九都県市合同防災訓練(千葉県会場)が8月27日(土)、茂原市富士見公園で行われました。千葉県・茂原市はじめ各防災関係機関、大学、企業、ボランティア団体など約100の機関、一般市民を含め約5000人が参加しました。

 同訓練は、千葉県東方沖を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生。茂原市で震度6強の地震を観測し建物倒壊と道路の損壊、電気やガスのライフラインの機能も失われたとの想定で実施されました。本年は、4月に発生した熊本地震の課題を意識し、予想以上の甚大な被害によって長期化している避難生活への対応や物資の仕分け・整理などを意識した二部構成の訓練となりました。
 第一部は、千葉県主催の実働訓練で、県警や消防、自衛隊による倒壊家屋などからの被災者救出、ヘリコプターでの救助訓練のほか道路の復旧作業などの訓練も行なわれました。
 第二部は避難所の運営訓練で、市民参加型で避難所の長期化に対応する訓練でした。

 当協会は、長夷支部が第二部の訓練に参加し、ブースでは昨年より販売されている「FRP容器」のLPガスを用いて、LPガス発電機を駆動して発電した電気により扇風機が動くこと!「LPガスで発電」をアピールしました。

 また、FRP容器の特徴である「火事にあっても爆発しない」「美観に優れ、残量が見える」「簡単、便利で錆びない」「軽い」を説明し、実際に充てんされていない空の鋼製容器とFRP容器の重さの比較をしていただきました。 消費者の方々は新しい容器のデザイン性や軽さなどに驚かれ興味を持たれていました。

 昨年度より県受託事業として、ガス放出防止型高圧ホースの設置推進の取り組みを行っております。当日は立体モデルを展示、「地震・津波対策パンフレット」を配布し、消費者の方々にLPガスの安全性や、災害に強いLPガスをアピールしました。
 長夷支部の皆様には大変御尽力いただき、ありがとうございました。

 

 

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