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千葉LP協 活動便り

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第36回九都県市合同防災訓練実施

 8月29日(土)、佐倉市城内町「佐倉城址公園自由広場ほか」において約89機関が参加し、第36回九都県市合同防災訓練(千葉県会場)が実施されました。
「震源が佐倉市直下、マグニチュード7.0の地震が発生し、佐倉市・成田市・四街道市・酒々井町・印西市・栄町が震度6強、佐倉市内では約9,300棟の家屋が倒壊した」との被害想定に より、県警・自衛隊・消防等の各機関が連携し、家屋の倒壊等危険度が高い木造住宅密集地を想定した救出救助訓練やライフライン応急復旧訓練などが行われました。

 各種訓練のほか、佐倉中学校では防災フェアが開催され、当協会印旛支部が参加し、佐倉地区会員の皆様が中心となり保安啓発のパンフレットの配布やパネル・バナー展示に加え、災害対応型LPガスバルクの展示と映像での紹介やLPガス発電機のデモを行い、消費者の方々にLPガスの安全性や、災害に強いLPガスをアピールしました。
 また、先日普及促進セミナーを開催した「FRP容器」の展示とアンケートも実施し、消費者の方々は新しい容器のデザイン性や軽さなどに驚かれ、興味を持たれていました。
 森田県知事が協会のブースを訪れた際には、展示した災害対応型LPガスバルク、LPガス発電機やFRP容器について説明し、ガス放出防止型高圧ホースについては、本年度より県受託事業として協会から県内販売店に設置の推進をしている旨も伝えました。

 今回の防災フェアは、印旛支部からの発案により例年の展示に災害対応型LPガスバルクの展示が加わったこともあり、多くの消費者の方々が協会のブースに立ち寄っていただくことができ、有意義な出展となりました。

 協会で作成した災害用ベストも非常に目立って良かったです!!
印旛支部の皆様には大変御尽力いただきました。ありがとうございました。

 

 

 

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