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千葉LP協 活動便り

千葉LP協 活動便り

青年委員会より「青年部代表者会議に参加しました!」

 11月18日(火)、東京都「コンベンションルームAP秋葉原」にて全L協主催の青年部代表者会議が開催され、各種講演や発表が行われました。全国各地から青年委員等135名が集まり、千葉県からは青年委員会日下委員長・今関副委員長が参加しました。

○「東日本大震災と原発事故への対応とふくしまのいま」

講師:谷岡憲行委員((一社)全国LPガス協会 青年委員・福島県)

地震・津波による被害や原発事故後の避難状況、また、業界の対応として応急仮設住宅の建設や転倒容器等の対応、汚染容器の取扱い等について説明・報告がありました。

○「ガスシステム改革によるLPガス産業の将来」

講師:瀬谷孝之氏((一社)全国LPガス協会 事業推進部 課長)

国のエネルギー政策におけるLPガスの位置づけ、評価やガスシステム改革後の制度の説明があり、エネルギー全面自由化による競争激化に備え、地域密着型事業の形態を活かしたガス外サービス(水・米・石油・通信等々)を含めた総合インフラ産業への展開も必要であるとのお話でした。

○経営セミナー「知的資産を生かす戦略的経営」

講師:宮崎博孝氏((株)ビジネスクロス 代表取締役 中小企業診断士)

会社の強み=人材・技術・人脈等の「知的資産」を認識し、経営方針の明確化や管理指標を設定することで効果的に会社の強みを活用して収益に結びつけていく経営戦略について講演がありました。

○「需要開発推進運動における火育・食育活動について」

講師:柴田脩司氏((一社)全国LPガス協会 青年委員・広島県)

本年度実施された活動の中で、高知県協青年部の小学校での火おこしを中心とした火育授業と新潟県協会の保育園での紙芝居やお箸の持ち方練習を中心とした食育活動の事例発表がありました。

 

 翌19日(水)は、「エネオス輸入基地(川崎ガスターミナル)」と「東芝エネファーム工場」に視察研修に行きました。

 全国から次世代の経営者のトップが集まる貴重な機会であるため、より意見交換を行いやすい場となり、新しい発想が生まれる場として充実していくことを期待します。

 

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