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千葉LP協 活動便り

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青年委員会より「第19回通常総会を開催しました!」

 青年委員会では、4月17日(木)に三井ガーデンホテル千葉にて、第19回通常総会を開催しました。委員、来賓、報道等含め33名にご出席いただきました。
 総会は、柏熊剛幹事の司会により鈴木徹平副委員長の開会の辞で幕を開け、日下伸一委員長の挨拶の後、小川豊幹事が議長に就任し、議事に入りました。
 議事は、第1号議案 第19期事業年度事業報告並びに決算承認の件を高見陽二幹事より説明し、松戸和也監査人から監査報告があり、議場に諮り異議なく承認されました。
 第2号議案 役員任期延長の件を議長より今期協会本体の役員改選期を全L協及び関東ブロック連合協議会の役員改選期に合わせることとなり、本来は次回の総会にて役員改選となるが、当委員会においては、任期を1年延長することとし、定年となる委員の方の卒業についても1年延長するとの執行部案について説明し、議場に諮り異議なく承認されました。
 第3号議案 第20期事業年度事業計画並びに収支予算書(案)審議の件を青木朗幹事より説明し、議場に諮り異議なく承認されました。
 また、総会前に開催した幹事会において、昨年10月に研修会で見学した北海道LPガス協会青年委員会の「炎の出前教室」を基にした授業を、本年度県内の小学校での実施に向けて活動することなったことを報告し、委員各位に協力をお願いしました。
 なお、本年度委員会のコンセプトを『広げよう「炎の絆」』とし、「火育授業」の実施を通じて、火の文化・大切さ、LPガスの知識を子供たちに広げる、また、委員数が年々減少傾向にあることから、増員活動を継続して行い、新しい仲間の輪を広げるとの意味を込めております。
 総会終了後の基調講演は、NPO法人日本ファーストエイドソサエティ代表の岡野谷純様より「今日から実践、魅惑の救命救急法!~地域密着型事業者ができること~」を演題とし、
救命救急の心構えや救急法の初歩についてのご講演を聴講しました。

 本年度も引き続き、廃棄ガスメーター回収運動含め青年委員会の活動にご協力をよろしくお願いいたします。

 

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